狭小住宅は快適!?大好きな街に住まう為の活用術

狭小住宅ってどんなもの?

明確な定義は有りませんが、狭小な土地に建てられた使いづらい家のイメージがあります。でも工夫次第で快適生活を楽しめコストパフォーマンスも良いです。

先ずは住まいの選び方!?

家を選ぶときに大切なのはロケーションです。せっかくのマイホームだからお気に入りの土地で暮らしたいと誰しもそう思いますが、問題はその家に掛かるコスト。人気のある街はやはりそれなりに土地も高いものです。無理して大きな家に住まうよりも狭小住宅を選択肢の一つにすれば心とお財布に余裕が生まれるかもしれません。

間取りが命!収納も工夫しないと狭く感じる?

土地の形状にもよりますが、スペースを有効活用するのが快適生活の基本です。例えば部屋と部屋を繋ぐのに廊下を設けるとその分居住空間が小さくなります。そこで部屋の配置を田の字型にすると廊下が不要になり部屋を広く使えます。収納スペースも普段使わないものを入れておく場所なので、なるべくなら大きな場所を使いたくないですね。壁面収納やロフト等、最初から計画的にデッドスペースを埋めていくよう収納方法を工夫しましょう。

失敗しない土地選びとは?

その土地が有効利用できるかどうか、土地の建ぺい率と容積率で利用度が大きく変わります。同じ面積でも建ぺい率が低ければ土地に対する建坪が少なくなりますし、容積率が高くないと低層住宅しか建てられなくなってしまうこともあります。将来の建て替えや売却の際にも重要です。

狭小住宅のメリット。普通の家より税金が安い?

狭小住宅の定義はありませんが、小規模住宅用地(200平米以内の住宅用地)には低減税率が適用されます。具体的には固定資産税と都市計画税が減額されるのでランニングコスト面でも有利です。

固定資産税:6分の1に減額した評価額×税率
都市計画税:3分の1に減額した評価額×税率
税率は各自治体によって変わります。

狭小住宅の特徴は、価格が安いことです。家の中の面積が小さい分、コストや管理費を抑えることができるのです。